宇和海産真珠の入札会

今年2013年度真珠入札会が、12月14日愛媛県宇和島市の県漁業協同組合連合会 宇和島支部で始まった。
「越物」(1年以上養殖)と呼ばれる1級品が主で、6~10ミリの真珠816点が入札にかけられる。

売買成立は量、額とも前年度を下回ったが、最も取引が多かった7ミリ玉の平均単価は1割程度アップし、県漁連は「上々のスタート」と評価した。

この日の初日入札は、神戸などの真珠加工・販売業者20社から約50人が参加。
6~9ミリの130点が出品され、7ミリを中心に121点・約68キロ(前年度比17%減)、1億505万円の取引が成立した。

入札会は全国各地で2月25日まで開かれる予定。

nyusatsu20131217

真珠の品質をチェックする加工業者
14日午前、宇和島市築地町2丁目
愛媛新聞OnLineより