福岡県 相島で真珠の浜揚げ作業が始まる。

玄界灘に浮かぶ福岡県新宮町の相島で7日、真珠を海から引き揚げる「浜揚げ」の作業が行われました。
相島で真珠養殖が始まったのが6年前。天然のアコヤガイが相島沖合で発見されたのがきっかけでした。
最初の年は8000個の収穫でしたが、ことしは20倍近い15万個の収穫を見込んでいます。
福岡県などは現在も継続して現地で養殖の試験を行なっていますが、担当者によりますと相島近辺の海域はアコヤガイが病気になりにくいということです。
このため、長期間の養殖が可能で、大粒の真珠が育ちやすいといいます。
真珠はことし3月、地元福岡のデパートに並び、そのあと、東京や大阪でも販売される予定です。

[ 1月7日 18:32 日本テレビ系列 福岡放送より]


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