「真珠を育む海を知ろう」ミキモト

真珠の核入れや磯の生物採集体験を通じて海の魅力を学ぼう!

「真珠を育む海を知ろう」体験観察会 参加小学生15名募集!(株式会社ミキモト)

【日時】
応募締切:2011年7月1日(金) ※必着
開催日時:2011年7月30日(土) 9:10~15:30(終了予定)
※荒天時は磯での生物採集は中止(屋内での観察会のみ実施)
【対象】
小学校4年生~6年生
【定員】
15名(保護者同伴必須)※応募者多数の場合は抽選。
【場所】
東京大学三崎臨海実験所(神奈川県三浦市三崎町小網代1024)
【アクセス】
・京浜急行「三崎口」駅下車、京浜急行バスで「油壺」 (約15分)
【料金】
参加費:無料 ※現地までの交通費等は参加者負担
【問い合わせ】
Tel:03-5550-5678(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)

株式会社ミキモトでは、東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所(以下、東京大学三崎臨海実験所)と共同で、小学生を対象に相模湾に生息するアコヤ貝を使った核入れや、磯での生物採集などを行う体験観察会を7月30日(土)に東京大学三崎臨海実験所で開催。体験観察会の参加小学生15名を募集します。

この体験観察会では、真珠ができるしくみをはじめ、養殖真珠をつくるためのもっとも重要な過程である「核入れ」の体験や、磯の生物の採集・観察を通じて、美しい真珠を育む海やそこに生息する多様な生物、さらには津波など海に関する基礎知識を学ぶことのできる大変貴重な機会です。昨年、初めて開催した観察会には、東京、神奈川を中心に20名の子どもたちが参加し、磯での生物採集や、普段は体験できない真珠の核入れに熱心に取り組んでいました。

開催場所の東京大学三崎臨海実験所(神奈川県三浦市)は、1886年(明治19年)に日本初の臨海実験所として設立され、以後、近代日本の動物学研究の拠点となりました。ミキモトの創業者 御木本幸吉は実験所の初代所長を勤めた箕作佳吉(みつくりかきち)博士とともにこの実験所で養殖真珠の共同研究を行った記録も残っており、養殖真珠の基礎研究においてゆかりの深い場所です。

今回の体験観察会では、東京大学三崎臨海実験所所長である赤坂甲治(あかさかこうじ)教授(理学系研究科)やミキモト真珠研究所所長の永井清仁(ながいきよひと)らが、参加する小学生たちに磯の生物の説明や真珠の核入れ体験の指導を行います。

この歴史的な場所で、未来を担う子ども達が海に対する正しい知識や関心を高めることで、海に親しみ、将来海洋生物や真珠の研究者を目指すきっかけとなることを願っています。

ミキモトでは、海洋生物の多様性を守り、美しい真珠を育む海と人との共存を目指す企業として、今後も研究発表や体験観察会などを通じ、多くの人々に海と真珠の魅力を伝えてまいります。


【募集要項】
(1)参加希望者(小学生)の氏名
(2)年齢
(3)性別
(4)保護者の氏名
(5)郵便番号
(6)住所
(7)電話番号
をご記入のうえ、下記宛先にメールまたは郵便はがきでご応募ください。

■メールによる応募:kansatsu@mikimoto.com
※件名を「体験観察会参加希望」にてご応募ください。
■郵便はがきによる応募
〒104-8145
東京都中央区築地1-8-9
株式会社ミキモト 広報宣伝課「体験観察会」(キッズイベント)係

※2011年7月1日(金)必着
※発表方法は、締め切り後、参加者へ直接ミキモトからご連絡します。


東京大学大学院理学系研究科付属三崎臨海実験所

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