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真珠の定義〜本真珠と模造真珠〜

まず真珠の定義を、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)のルールブックから引用しますと、
「天然真珠も養殖真珠も共に貝体内で分泌される真珠物質により形成されたもの」と定義してます。

真珠とは核と言う物を真珠貝の体内に挿入し真珠質を分泌させ、
約0.3〜0.4ミクロンの真珠層を数千枚重ね、
この重ねられた真珠層よる光の干渉できれいな真珠色が生まれます。

一方の模造真珠とは、
「天然真珠及び養殖真珠の外観、色、その他の効果を模倣して、
一部または全部を人工的に製造したものを模造真珠と言う」
素材として天然物質を使用しようが、
バイオミメティクによって真珠の輝きを作ろうがそれらは模造だと思います。

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