トップページ最初にお読み下さい簡単連絡イージーメール発送、決済方法◆ ◆IPPIN!のお店はこちらでですリンクページただいま募集中です
 




「志摩の魚」----1999年 9月28日

阿児町賢島の志摩マリンランドは10月1日から秋季特別展「志摩の魚」や特別イベント「水族館・裏方探検」などを始める。
「志摩の魚」は志摩半島に生息する珍しい魚などを展示する。志摩半島は黒潮による南方系の魚のほか、水温低下期には北方系の魚、熊野などの深海魚などほとんど目にすることのない魚が生息しているという。これらの魚をおなじみの魚と一緒に展示する。
「水族館・裏方探検」は普段見られない水族館の裏側を見ることができる。10月1日から11月30日まで毎日午前10時半から約20分間のツアーで先着20人限定。
また、11月までの土・日・祝日にはペンギンを触ったり、一緒に記念写真を撮ることができる企画「ペンギンタッチ」も予定されている。
志摩マリンランド 05994(3)1225 
近鉄 賢島駅下車 坂道を上がればすぐです。

今回の目玉は「ネコギギ」

科目 : ギギ科
和名 : ネコギギ
学名 : Pseudobagrus (Coreobagrus) ichikawai
本州の固有種で、国の天然記念物。 伊勢湾と三河湾に注ぐ河川の中流域に生息する。  ネコギギは体長8から13センチの夜行性の魚。伊勢湾にそそぐ河川に生息しているが、河川改修などによって数が減り、1977年に天然記念物に指定された。県内では宮川のほか、員弁川、鈴鹿川、五十鈴川などの水系で生息が確認されている。

写真は「angling.net」 さんからお借りしました。


ホームに戻る
「ひとりごと」の扉へ
 次の日記へ