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北川知事(ドイツ)----1999年 9月 10日

【フィリップスブルク(ドイツ)7日=岡原一寿記者】
中部電力の芦浜原発問題解決の一環として、訪欧中の北川正恭知事ら一行は7日、ライン川の水を使って発電しているドイツ南部のバーデン・ベュルテン・エネルギー社のフィリップスブルク原子力発電所を視察。所員から同原発施設の概要について説明を受け、放射性廃棄物や運転上の安全性、地域住民の雇用率などについて質疑した。一行は原子炉内にも入り、中心施設を見て回った。

フィリップスブルク原発は、原子炉2基を設置。出力約92万6,000キロワットの1号機は昭和46(1971)年、同142万4,000キロワットの2号機は同47(1972)年に着工。
1号機は同55(1980)年から、2号機は同60(1985)年から、それぞれ運転している。ドイツでは、国内の原発19基の処置について、今月末までにシュレーダー内閣が閣議決定することになっているが、脱原発を掲げている与党の「緑の党」内でも、平成14(2002)年内の閉鎖という急進的廃止を主張するトリッティン環境・原子力安全相と、それに反対するフィッシャー外相との対立が激化。場合によってはシュレーダー政権の崩壊を招きかねない上、国が民間企業の活動を強制的に阻止することへの合法性を問う声が政府内でも論議されるなど、難しい局面を迎えている。

Pだんな! :
ドイツは今世紀中に原子炉を全廃と聞いていましたが 、当の独逸国内で対立しているとは知りませんでした。日本に居る私たちへの情報はすべてが正しいとは思いませんが、今届いた岡原記者の話とはずいぶんかけ離れたものです。
手持ちの資料ではフィリップスブルク原発の一号機はすでに停止していなければならない原子炉なのですが・・・・・・・・
北川先生、この後各地を廻って13日フランスでしたね。 私たちはマスコミの情報を信じている訳ではありません、それよりなにより貴方の言葉(生の声)を聞きたいのです。
貴方が芦浜に原子炉が必要だと言えば考えます・・・・・嫌ですが!
本当に県民の為に必要だと言う根拠を見出して帰ってきたらですよ、本当に初歩に帰って勉強をし直したいと思います。
何故なら、原発問題でここまで行動してくれた知事は貴方が最初だからです。
無事の帰国を心よりお祈り申し上げます。
最後にひとり言:フィリップスブルク原子力発電所ってライン川の水を利用してるのでしょう、それなら簡易水力発電所に転換したら良いのに・・・・ブツブツ(^_^メ)

2000年2月22日
   北川知事は芦浜計画中止を表明

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