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「高校野球の公立・私学論」----1999年 8月 23日

高校野球が終わりました。
私の地元和歌山代表の智弁和歌山高校は頑張ってベスト4でしたが、優勝も狙える力を持っていただけに少し残念です。初戦の相手は都立高校として19年 ぶりの出場を果たした城東高校、やはり注目度は高かったですね。公立びいきも度を過ぎれば、いかにも智弁和歌山が金に物を言わせて勝ったような印象を 受けました。という私は智弁和歌山びいきですけど(笑)
智弁和歌山野球部員は毎年各学年10人づつの30人です。ほとんどが和歌山市内の中学校出身者ですが、大阪、奈良、兵庫あたりからの越境入学も若干名 います。大阪には毎年全国から何十名も推薦する私学が多数ありますし、部員30人というのは和歌山県内でも少ない方です。和歌山大会終了後に肺炎で入 院していた主力選手が体調不良を押して甲子園でも全試合に出場していましたが、部員の少なさを物語るエピソードでしょう。確かにレベルは高いですが、 金で集めたという印象はありません。ちなみに和歌山県で最大の部員数約80名を誇るのは、数年前に分校初の甲子園出場を果たした日高高校中津分校です。 公立、分校のイメージが変わったのではないですか?
今年の智弁和歌山はチーム打率が高く、和歌山大会最多安打を記録した打線ですが、終盤一気の得点で突き放すことが多く、苦しい試合が多かったです。甲子園で勝ち進めたのも、準決勝で逆転サヨナラ負けを喫したのも、技術よりも 終盤のちょっとした集中力の差でしょう。集中力養成にはほとんどお金は要らないでしょうし、もちろん私学も公立もありません。 19年前に都立国立高校が出場したときに初戦で対戦したのも和歌山県代表 (箕島高校)だったという因縁も取りざたされていましたが、箕島高校が前年度春夏制覇しており、この大会もベスト8まで進んだこと(優勝した愛甲投手 擁する横浜高校に敗れる)、そして、小さな田舎町にある公立高校であることを皆さんは知っていますか?--

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