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「プロデュース概論」 ----1999年 8月 20日

〜コンソーシアムに必要なプロデュース力を学ぶ〜
講師:菅原 裕 (音楽プロデューサー)

戦後日本の急成長を支えてきたのは「和を持って尊しとする」の理屈だった。21世紀を迎える今、求められるているのは「強力なリーダーシップ」の理論ではないだろうか? 「強力なリーダーシップ」と言っても何も軍国主義的な独裁政治ではない。組織を作る、モノを作る、その家庭に従来型のコンセンサスを求める仕組みを排除し、 「プロジューサー」という名の責任者を置くと言うやり方である。企業は変わって行く。企業同士がチームを組むコンソーシアムもどんどん増えていく。そこに必要なのはプロデュース力だ。 菅原氏は、音楽プロデュースの実例を挙げながら、あらゆる産業に役立つプロデュース法にヒントを提示している。

菅原裕(ブルドーザーミュージック)
講師 : 菅原裕 (音楽プロデューサー)

真剣な聴衆
グループディスカッション

第一部:概論講演 90分

●ベンチャーやSOHOが発展するにつれて個々の事業体は必要な要素を全て持つことは難しくなる。例えば研究開発はOKだが営業はからきしダメだとか、財務経理はてんで苦手だとか……。 ●ベンチャーやSOHOが、これを解消する方策の一つとして、「コンソーシアムの結成」という方法がある。営業系の人が開発系の人の商品を売って歩く。財務経理はその道のプロに委託する。「コンソーシアム」は、下請け関係のような上下の関係ではなく、ヨ コ並びの関係で結成されるのが特徴である。つまり上の例で言うと開発系の人と営業系の人は対等な関係というわけである。

第二部:グループディスカッション 60分

参加者40人を4グループに分けて1時間のグループディスカッション(KJ法)を行なって頂き30分の発表時間を設けました。

各グループ講師
塩見氏(大阪ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合 理事長)
藤林氏(エンゼル証券)
吉田氏(経営コンサルタント)
香山氏(コピーライター)

日 時:1999年8月20日(金)  15:00〜18:00
場 所:アジア太平洋トレードセンター(ATC) ITM棟 4階 BPCイベントホール

皆様お疲れさまでした。
次回は石井研二氏による「WEB経営論」〜攻めのリストラクチャリングとインターネット〜を予定しております。
1999年9月10日 15:00〜18:00

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