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森は海の恋人 ----1999年 8月15日

宮城県の三陸海岸・気仙沼でホタテ養殖業者に畠山さんと言う人が居る
今回11回目を数えた植林際(6月6日)の「森は生みの恋人」の主催者です。
この活動[漁師が山に木を植える運動]は機会があるたびに取り上げてきましたが、今回新たに畠山さんが新しい活動をしている事を知りました。
自分の養殖場に山の子供達を呼んで体験学習を行っているのです。
水山養殖業では山の子供達を招待して実際にホタテの稚貝を海に入れまた成長した貝を採集、その場で試食してみる。みんなその甘味にびっくり!「森の恵みが海に流れ込み滋養たっぷりの植物性プランクトンを生み出すからこんなに美味しいものが出来る」との説明に納得

自分達で海水を採集しその後て顕微鏡でみる。プランクトンを見せると皆感動するそうです。私でも未だに感動するのだから子供達ならわくわくするでしょうね。
今まで体験学習に訪れた子供たちは5000人。
畑山さんの活動はいつもながらコツコツと一歩づつ進んでいきます。畠山さんが スペインに行って来たときに聞いた言葉「森は海の母親」が印象的でした。

 

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