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「あれから1年・・マスコミ批判」----1999年 7月 26日

あのいまわしい毒物カレー事件から1年たちました。
連日騒いでいたマスコミもひっそりとなり、地元でも公判のニュースなどが時 折短く流れるだけになっています。事件が起こった7月25日も報道車両が一 台止まっていただけで、近所迷惑なヘリコプターも飛びませんでした。このよ うな状況を見てマスコミは「園部地区も平静さを取り戻してきたようです」と でも報道したのでしょうか。 被害者連絡会をはじめ関係者の動きは、やっと本格的になってきたところです。 事件は風化したどころか真の意味で事件と相対していくのはこれからなのです。 関係者にしてみれば、これからの戦いこそ大々的に報道して欲しいところでは ないでしょうか。 マスコミはいつも3面記事を好み、正義面してあること無いことまくし立て、 事件発生以上の大騒動(報道合戦)を起こします。これにより被害者は無数の 好奇の目にさらされるという最も悲惨な仕打ちを受けるのです。一時は現場付 近を通りかかる者が寄ってたかってマスコミの追跡を受けるような状態で、そ れが嫌で家に閉じこもった住民のストレスは想像に耐えませんでした。昼間か ら人っ子一人通らない地区をテレビで映し「夏休みなのに子供の遊ぶ姿も見え ません」ですから「お前らのせいやー」と突っ込みの一つも入れたくなります。 最近の民放テレビでは番組案内や公共広告がやたら目に付きます。スポンサー 離れがくい止められないようで、社会的に問題があるとして一時自粛していた 消費者金融のCMも解禁されました。この動きを、不況によるスポンサー企業 の経費節減の影響だけで片付けることができるでしょうか。
インターネットや衛星放送の発達により、既存のマスコミは益々コンテンツ (内容)の充実が求められます。時にはNHK教育テレビのように、視聴率や スポンサーにこだわらない番組作りをしてみてはどうでしょうか。 --

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