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給与格差 ----1999年 7月 9日

昨日(8日木曜日)京都からの帰り、大阪駅で環状線を待っている時の事です。時間は23時50分過ぎて最終電車の1本前です。
本当にこんな時間に電車に乗るのは久しぶりでなんか違和感があったのです。なぜか解らないけど、その時フトとなりを見ると大柄なミニをはいた女性が立っていました。 そうです身長は175センチ程でしょうか。すらっとした足にギリギリのミニがお似合いだなぁ〜と思って視線を上に上げて行ったら !!

   「男やないかい」   「おっちゃん!無茶苦茶したらあかんわ」

いやぁ〜 きょうびのおかまさんは堂々としたもんですなぁ 数秒間思考回路が狂ったぞぉ(笑)
その時 読んどった記事がこれです。 隣のこの方の職業はどんな事でどれくらい貰っているのだろうかと真剣に考えてしまった (お洋服もそれなりに値段するでしょうが・・・)

ソウル大学国際地域院長の趙東成教授がこんな話をしている。  「社長と新入社員の給与格差は平均で韓国は7対1、日本は10対1。これに比べ米国は165対1 にもなる。この差はどこから来るのか」  趙教授の分析では、80年代までは「高品質・廉価」でこれを同時進行させた日本メーカーが、これを戦略的に選択した米国メーカーより優位だった。 しかし、90年代に入り同時進行も取り入れた米国メーカーが日本メーカーを圧倒的に逆転した。同時進行にも戦略的選択にも出遅れた韓国は、当然のことながら両方に対する大胆な取り組み、つまり構造改革が必要であるというわけだ。  ダイムラー・クライスラーの誕生、ルノー傘下に入った日産など、自動車産業の再編はすでに「165対1」の世界に突入している。

う〜ん それにしても中国ではこんな車が予約待ちでないと買えないと聞きます・・・
金持ちの国だ?(すごい給与格差があるんじゃないかなぁ)

VW パサート2.0L豪華車、

自動○[オートマチック]、ABS刹車系統、サンルーフ、CD音響、リモコン ドアロック、

価格:35万元(約525万円!)

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