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ハリマオ----1999年 6月 23日

「まぁ〜かな 太陽ぉ〜 燃えている〜 ♪」 三橋美智也の甲高い声と バカバカとひづめを鳴らし駆抜けていく馬!「ハリマオォーハリマオぉ〜 ぼくらぁ〜のハリマオー」
南国の香りと耳奥に強い印象を残して幼少時代を駆抜けていったハリマオが実在の人物だった!

「実在した少年時代のヒーロー・ハリマオ」

最初にこの題名を見たとき、「まぁたぁ〜 東スポの見出しじゃないんだからぁ〜」と思いました(笑) 読み進めていくにつれて「伴さん すごい」と感激している私がありました。

本名「谷豊」を軸に、「太平洋戦争」「F機関」「マレー南下作戦」「英印軍」「シンガポール陥落」の各パーツが心地良いようにはまり込む。いろいろ解説したいですが 詳しい内容は伴さんの記事をお読みください。

白い風呂敷きを手にした洟垂れ坊主。数十秒後に怪傑ハリマオに変身していた自分があった昭和30年代。 そう言えば 漫画は石ノ森章太郎先生がお書きになってましたね。実在の人物もマレー人に愛されていたと聞き心より嬉しく思うPだんな!です。

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