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「環境破壊」----1999年 6月 14日

宝 万葉に歌われた自然の海岸線が残る和歌浦は地元和歌山市の大きな財産です。
この和歌浦湾を埋め立てて大型船が着岸できる港を造ろうという計画が和歌山 県を中心に進められています。もちろん地元住民は反対派が多数を占め、建設 計画も中央省庁から見直し指示が出るなどで二転三転してきました。
今年1月の和歌山市長選で港建設の見直しを公約に掲げて当選した現市長が、 最近になって突然、計画推進に方針転換し、波紋を投げかけています。確かに 「計画見直し=白紙撤回」ではありませんが、明らかに公約違反でしょう。 和歌浦から南を望むと白い砂浜が見えます。夏は多くの海水浴客で賑わう 片男波海岸です。和歌浦と片男波を結ぶ道は、歴史ある不老橋という石造り のアーチ橋が掛かる旧道です。もちろん自動車など存在しなかった時代の道 ですので歩行者専用となっていますが、これが不便だということで、数年前、 旧道の隣に新道が造られました。不老橋の隣にも新不老橋が造られたのですが、 この時も景観論争が巻き起こり、結局は同じ現市長によって強行着工された 経緯があります。 環境破壊という悪趣味の持ち主が市長とは困ったものです。

-- 宝石・貴金属 しこう和歌山店(担当:下津世輝)
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和歌浦の狭い曲がりくねった道を、若い時分当時お付き合いしていた女性をオートバイの後ろに乗せてドライブを楽しみました。カーブを曲がり終えたとき突然目の前に海の景色が飛び込んでくる 素敵な風景を今でも覚えております。
そう言えば小さな灯台もあったかな?心に残る風景とは何なのでしょうか。
海と山との調和があってこその和歌山だと思います。残して欲しいですね「和歌浦」を

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