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地震−海中 ----1999年 4月 28日

地震の時に海の中はどうなっているのだろうか?
先日、お魚メールで話題になった事柄です。横浜の栗原伸夫さんが纏められたページが素晴らしいです。
地震とアジ http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurisan/koramu/jishin.htm

栗原さんの説明によりますと 明治の頃からの漁獲データーを分析すると、「地震があった後に、アジが沢山獲れていてる」事が示されてます。
他にも、地震の前は、異常なほどイカが釣れたり、魚が全く釣れなっかたり、異常によく釣れたりする。(近所の漁師談)
とにかく、普通じゃない。阪神の震災のときも、淡路はちょっと漁がおかしかった。 また、古い話ですが、南海道地震の時も徳島県南部の漁がおかしかった。
又、ダイバーの方の経験談では、
伊東沖群発地震の時に海に潜り「タナベシャチブリ」の行動を調査した。
タナベシャチブリは普段数百m以上に住んでいるサカナなのですが、群発地震の時には15mぐらいまで上がってきた。
(半透明の体を下に向けながらフリフリと砂地の水底すれすれに泳ぐ魚。)
その時の経験: 震度3を水中で体感すると、始め、砂がフワーっと浮いたかと思うと、遠くで爆弾が落ちた様にドカーンと体中を響かせます。

阪神大震災の時、大阪のヨットハーバーで船中泊していた知人がいます。船は波によっていつも揺れているのですが その瞬間は海の上で「ズン!」と下からの突き上げを感じたと聞きます。

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