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プカプカ ----1999年 4月 6日

恭蔵兄いが「KURO」さんのところに旅立った。

志摩の田舎の俺達の有名人「西岡恭蔵」
その昔、フォークが全盛期の時、近所に吉田拓郎の友達の兄貴がいると教えられた。それが恭蔵兄いだった。当時すでに全国をツアーで回っていたのか何時行ってもいない。姉がある日西岡家のばあさん?からレコードを貰ったと言って家に持って帰ってきた。「ぷかぷか」が入ってた「占い師のバラード」やどぶろくの歌もあったけ。とても優しい歌声で語り掛けてきた。
社会人になり 偶然福岡のコンサートの帰りにお会いした事もありました。
「そうか 和具け」から始まり いろいろ田舎の話や人生の話を簡単でしたが語ってくれた事。恭蔵兄い 今でも俺ははっきり覚えてますよ。別れ際 目を細めて「頑張れよ!」と言ってくれた笑顔が今は胸に痛いです。

  島を旅立つあなたに 風も浪も 花も鳥も

  声を震わせて 密やかに 別れの唄を 唄うよ

  さようなら さようなら 黒いまなざしの あなたよ

  生きることも 愛の事も あなたが知らせてくれた

                  「Farewell Song」

最近は歌を聴く事もなく 時間に忙殺され 過ごしてきた。
「KURO」さんが亡くなった事も知らなかった。
97年4月4日、46歳で亡くなっていた。その3回忌当日 恭蔵兄いが追いかけていった。シャイな恭蔵兄い らしいなぁ〜 とても良く分かる。悲しい事だが恭蔵兄いなら不思議じゃない。

春一番の風〜♪ 春一番の・風ェ〜♪ お幸せに・・・・・   合掌

Farewell Song/西岡恭蔵  KUROちゃんをうたう

http://www.infy.net/kyozo/  「Farewell Song」が聞けます。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~happy/kyozo.htm
http://www.bluerecord.com/006/
http://www.oka.urban.ne.jp/home/blues/027nishioka.html
http://www.rengo-net.higashinada.kobe.jp/masaji/index.html


フォーク歌手の西岡恭蔵さんが自殺    夕刊フジより

 フォーク歌手の西岡恭蔵=にしおか・きょうぞう=さんが今月3日に
埼玉県内の自宅で首つり自殺していたことが6日までに分かった。50歳だった。
「プカプカ」など温かみのある歌で知られていた。6日に葬儀が営まれる。

 狭山署などによると、4日午後1時50分過ぎ、自宅で長男(25)が首をつって
ぐったりしている西岡さんを発見。119番通報したが、西岡さんはすでに亡くなっ
ていた。その後の調べで、西岡さんは3日午後8時ごろに自殺を図った模様で、
遺体のそばに遺書とみられる書き置きがあったという。

 3日は2年前に亡くなった妻で音楽活動も行っていた安希子夫人の三回忌の
命日で、西岡さんは妻に先立たれたことに相当、胸を痛めていたことから、同署
では西岡さんは妻の後追い自殺を図ったとみている。

 西岡さんは昭和23年、三重県生まれ。高校時代にビートルズやボブ・ディラン
の影響で作詞を始め、45年にフォークグループ「ディランII」を結成。2年後には
ソロ活動を始め、代表曲はフォーク全盛時に発表した「プカプカ」など。俳優の
原田芳雄らがカバーしたことでも有名。ライターとしても矢沢永吉の「黒く塗りつぶせ」
「逃亡者」などのほか、故・松田優作さん、桃井かおりら多くのアーティストの曲を
手がけた。昨年9月には山下久美子、上田正樹、もんたよしのりら親しいアーティスト
が参加した安希子夫人へのトリビュートアルバム「KUROちゃんをうたう」を発売。
ライブ活動も行っていたが、今年は目立った活動をしていなかったという。
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