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雑文 ----1999年 3月 4日

いつものことだがこの季節に、君が代問題が表面化してくる。記憶に新しいところといえば所沢高校の問題があるが、今回は広島で惨事が起きた。
日の丸・君が代は日本の国旗・国歌だと声を大にして言い張る気はないが、いい加減にはっきりしてほしい気もする。
現在の教育現場は 「国語」を「日本語」・「道徳」を「M(モラル)」「LHR(ロング・ホーム・ルーム)」などの名称に変換して焦点を曖昧にしている流れが見える。
内田康夫氏の新刊で日本の教育問題(近代歴史)に言及しております。弥生時代・鎌倉〜江戸時代そして明治初期までみっちり歴史を学び大正・昭和初期の事は(駆け足で授業が通り過ぎ)ほとんど教えてもらえなかった。社会人になり司馬先生の小説で知った程度です。日本国として大戦の反省は当然ですが歴史は歴史として正当に教える時期が来てるのではないだろうか。(本当にすべての事が悪かったのですか)
国を愛するということは好戦的な意味ではなく、山河を美しく思える 自然を愛す 家族を愛すると言う事の原点ではないでしょうか

私は、極左ではありませんが「君が代」は国歌に値しないと思う。
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