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地域社会と店 ----1999年 3月 2日

地域一番店という言葉があります。
その地域で一番支持されるお店の集まる会社が、日本一番会社であるという考え方です。それほどお店 と地域の関係は深いということです。
昨年の和歌山市といえば、毒物カレー事件、市町汚職逮捕事件、大手百貨店の店舗閉鎖など逆風が吹き抜けました。「次から次へ嫌やね〜」という会話が日常的になり、他所へ出掛けて「和歌山市から来ました」と言うのが恥ずかしいというのが一致した意見でした。
事件がトップニュースとして流れるようになると、事件そのものに無関係な市民にも重苦しい雰囲気が広がりました。市内全体が停滞感に包まれてしまったような感覚でしたので、その中で宝石を売るのは骨が折れました。 地域の中で店は育ちますが、逆に足を引っ張られることもあります。その分を通販で取り返せばいいわけですが、穴埋めがうまくいったとしても手放しでは喜べません。

私がよく通販で利用しているコーヒー屋さんは長野県松本市にあります。長野県でも昨年は毒入りウーロン茶での死亡事件が発生し、飲料に対する警戒感から、少なからず影響を受けられたそうです。今年は松本 市内で連続放火事件が発生しているとのこと、こうなると昨年の和歌山を思わせる逆風です。 同じような状況の中で私とコーヒー屋さんの店主の意見は一致しました。
この逆風を題材に、地域社会と店の深い関係をウェブ上で訴えるのです。
地域の窮状を広く公開することで、非当事者の方の新鮮な御意見をお聞きできればと思います。


-- 宝石・貴金属 しこう和歌山店(担当:下津世輝)
〒640-8029 和歌山県和歌山市南桶屋町16
TEL/FAX 0734-23-1727 火曜定休
http://www.cypress.ne.jp/shikou/
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http://www.cypress.ne.jp/shikou/m-mag.htm

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