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自衛隊

----1999年 1月 26日

今、国会では「日米防衛協力の指針」(ガイドライン)の関連法案を、成立させようと躍起になっている。 ガイドライン関連法とは、「周辺事態安全確保法」など3法案等・・・・・今一つ よくわからない。
私見ですが、これは紛れもなく“新安保条約”だと思う。これまでの日米安保は、日本が他国から攻撃された時に限って、日米が共同で対処するというものでした。いわば“自衛権”の延長にあり、辛うじて憲法の範囲内ともいえた。ところが、新ガイドラインでは、日本の防衛とは無関係に戦地に赴かなければならないと定義されているように読める。

「おい!喧嘩しているぞ。指を咥えてないで、仲裁に行け」とでも申しましょうか  当然「行け!」と指示を出すのはアメリカさんですが。実は喧嘩で一番難しいのは仲裁役ですわ
もしですよ。ほんとうに例えとしての場合ですが、
アメリカが某国・核施設の査察問題で拗れて紛争が起きたと想定して、武力行使を行なった場合です
「まぁまぁ 止めなはれ」と仲裁に入る訳です。それもアメリカ側の後ろからのっそりと出てくるのです。
喧嘩の経験が少しでもあれば解りますやろ (^_^;)
「じゃかしや〜 お前も仲間かぁ くりゃ〜」 「だぁ〜とれ!お前から先にやったろか」となる訳ですわ

この法律を実行した時に戦争に巻き込まれる確率は非常に高いです。
近頃のアメリカ軍の動きはすごいものがありますよね
  (イラクへの攻撃はまだ続いていますね/今日で3日連続)

新ガイドラインの特徴は、自衛隊だけでなく、一般国民までが米軍への協力に駆り出されることです。ガイドラインには、自衛隊の活用だけでなく、「民間が有する能力を適切に活用する」と明記されている。特殊能力?を持つ民間企業のサラリーマンも、動員される事態が考えられるし、たぶん船に乗れるだけで「民間が有する能力・・・・・」だとしたら現在世界各地で運行中の船舶はどないになるの?船員達を危険に晒す事はやめてくれよ

なんで?Pだんな!がこんなややこしいものを持ち出したかと言いますと、知人の中学校で今年卒業予定の男子生徒が「自衛隊」の入所試験を受けたところ軒並み落とされたとの話しを聞いたからです。
「えっ?・・・??? 新卒でだめか?」
「あかん!私学に入れる方が易しいよ 相当レベルが高い 自衛隊は本気になって人材を集めている」
「そうかぁ〜 それじゃ その子達はどうなるの?」
「ほんまどないしょう 頭痛いわぁ なぁ助けてくれよ」
自衛隊に入れる事が良いとか悪いとかの話しは横に置いておいて、この話しをヒントに「新ガイドライン」を考えてみました。

1月19日 「Pだんな!のひとりごと」
周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案
http://www.osk.3web.ne.jp/~btree/catch/yuji/doc/syuhen.htm
赤城徳彦自民国防部会長に聞く
http://www.worldtimes.co.jp/special/guideline/ob980928.htm
ガイドライン関連法案への対応について−中間報告−民主党
http://www.dpj.or.jp/data/100/BOX208.html
http://www.dpj.or.jp/data/100/BOX232.html
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