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ホルマリン ----1999年 1月 13日


理科室からホルマリン漬けの標本が消える日も遠くないかもしれない。魚の標本づくりで、防腐処理した魚体をシリコンでコーティングする新技術が脚光を浴びているからだ。
国立佐賀医大の穐吉敏男教授が人体用に開発した技術を、佐賀県立博物館の学芸員田島正敏さんが応用した。ホルマリン漬けと異なり、解剖や手に取って見るのも可能だ。
体長約50センチのコイの場合、ホルマリン漬けはガラス容器だけで約10万円かかる。新技術だと300円程度で済むという。理科室のイメージを変える歴史的な技術革命になるか。

ごめんなさいホルマリンには異常反応してしまいます(笑)
いつまでも学校の理科室等に危険なホルマリンを置かないで欲しいです。
すこし怖いけど新しい技術「プラスティネーション」の紹介です。

人体の不思議展 (新梅田シティーミュージアム)
http://plaza16.mbn.or.jp/~jintai/oosaka.html
http://plaza16.mbn.or.jp/~jintai/tenji.html
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