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宮本信子 ----1998年 9月 2日


先週、女優「宮本信子」が伊勢に来た。
彼女に対しては伊丹十三氏の存在が色濃く(昨年12月20日でしたよね 早いなぁ〜)、多くを語りませんが 演技の出来る数少ない「本物の女優」だと思う。
その女優「宮本信子」が立ち上がった。それも16歳の遊女役で京都「南座」に立つ。

京都市東山区四条の劇場「南座」(伊藤友巳支配人)は今年11月、江戸時代に三大遊郭の一つに数えられた伊勢市古市を舞台にした戯曲「油屋おこん」を上演する。上演に先立ち先週24日、主演女優の宮本信子さんや星由里子さんが、お紺の墓とされる「比翼塚」のある伊勢市の大林寺を訪れ、劇の成功を祈願した。
 劇は寛政8(1796)年、当時江戸の吉原、京都の島原と並んで三大遊郭の一つといわれた古市で起きた刃傷事件「油屋騒動」が元になっている。古市有数の伎楼「油屋」で27歳の医師、孫福斎(まごふくいつき)が16歳の遊女、お紺をめぐって3人を斬殺(ざんさつ)し、6人を負傷させた。当時、歌舞伎「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」として上演され、今に受け継がれている。
「Pだんな」は高校の体育の授業で、伊勢音頭を習ったことがあります(笑) すごい学校だ (^^;ゞ)
友人数人は遊郭のあった伊勢古市地区に下宿していたのですが、遊郭跡は独特の雰囲気と言いますか、青臭い高校生には危うい刹那的な雰囲気がありましたなぁ(日当たり不良・入り口不案内で入れば行き止まり) 吉行淳之介の世界がそこにありました(笑)

宮本信子さま スクリーンには帰りづらいと思いますが、これからは舞台の上であの素晴らしい笑顔を見せて下さい。

11月 貴女の笑顔に会いに京都に行きます。(*^o^*)


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