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お伊勢さん ----1998年7月 1日


伊勢と言えば お伊勢さん(内宮・外宮)
伊勢の名物数あれど 筆頭はなんと言っても「赤福」でしょう。
赤福は西暦1707年(宝永4年)五十鈴川のほとり、現在の本店の地において業を興し以来290年余り、 老舗(しにせ)の味を守り続けて十代目の現店主にいたっています。
赤福の名前は“赤心慶福”に由来、赤心(まごころ)をもって他人も己れも幸せあれと願う、 神宮参拝者の心持ちから名付けられたものです。  赤福餅の特徴は、手作業により指の形がつくように餅にあんをのせているところです。  指の形は裏に流れる「五十鈴川」を表していると昔製造していたお姉さんから聞きました(^^;ゞ)
地元伊勢では毎月一日に行列が出来る「朔日餅」の販売が有名です。
伊勢には、毎月一日にいつもより早く起き、無事に過ぎた一ヶ月を感謝し、 新しい月の無事を神様に祈るため、伊勢神宮にお参りする風習「朔日参り」があります。  その参拝客を季節の餅でもてなそうと昭和53年より始められたのが「朔日餅」です。 毎月季節感のある異なるお餅が作られるばかりか、それに合わせたお茶も毎月違って美味しいです。
一日は前夜から行列ができ、午前4時45分の開店から約2000人(一日が土・日の場合は約3000人)  もの人々が、買い求めに来るという人気ぶりです。  

隣接する五十鈴茶屋も、赤福以外の和菓子は季節により変わります。 こちらは1年に24回! 二十四節の度に変わります。
Pだんな!は、いまの季節「赤福氷」が食べたい。そう!あずき氷の代りに「赤福」入っているんですよ。冷たくて頭を「キーン」と言わせながら食べるんです(笑)

伊勢神宮の境内をVRMLで再現した,バーチャル伊勢参り
http://www.ibm.park.org/Japan/hometown/ise/jingu/jg.html

伊勢商工会議所
http://www.ise-cci.or.jp/

赤福資料
●設 立 宝永4年創業
●代表者 代表取締役社長 浜田 益嗣
●資本金 7,700万円
●事業内容赤福餅製造販売
●従業員 440名      (男子190名・女子250名)
●平均年齢31.8才     (男子33.4才・女子29.2才)
●売上高 (前期)102億円
      (前々期)106億円

赤福 赤福娘
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