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山の中の大漁旗 ----1998年6月26日


「海は山の恋人」 ネットで知り合いました 新聞記者らしくないローカル紙の新聞記者のホームページ です。

今月は第10回「森は海の恋人植樹祭」の報告が載っていました。 元々は海の環境問題から始まった行事です。 「海をきれいにするためには元になる山を昔のように元どうりにしなければいけない。山に木を植えよう」と毎年漁師達が植林をして、今年で第10回を迎えました。
ゲストの元宇宙飛行士秋山さんが参加者代表のスピーチです。
「情報はいっぱいある。しかし、今の時代に欠けているのは行動だ。 行動そのものがメッセージの時代となっている。 これまでのように海の人が海の事だけを考えていては、生態系を守れなくなっている。 だからこそ、海の人が山に木を植える事は意味がある。 今、ここにいる人たちは、時代の最先端を走っているんです。 今日、ここで木を植えることは、私たちが、この時代に、ここにいた証しとなる」
彼は宇宙から地球を見れた数少ない人類です。その彼の言葉には何か響くものがあるような気がします。


第10回「森は海の恋人植樹祭」
http://www.echna.or.jp/~yukkun/Shokujusai98.htm

地球の森作り    *インターネットで木を育てて植林活動に募金
http://www.e-forest.com/

なぜ漁師が山に木を植えるのか  今村詮さんとゆっくんの、メールのやり取り
http://www.echna.or.jp/~yukkun/ImamuraIndex.htm

いつまで続く 沖縄の赤い海
沖縄の赤土問題


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