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ALT="文字を入れて下さい" ----1998年5月26日



ホームページ作成者にお願い
画像処理に ALT="******" を入れて下さい


何でやねん?「ALT=」って画像なんかの横幅や縦のサイズを決めた後 最後に記号等を入れる所やろ。
Pだんな!も知らんかったけど「ALT」の使い方はそれだけじゃなかったんです
コンピューターは身障者の味方だと事あるごとに言ってきましたが、 目の不自由な人たちがインターネットをしていることを知らなかった!
どうやって視覚障害の人たちがモニターの内容を知ることが出来るの??
実はIBMが「ホームページ・リーダー」というソフトウエアを販売していて、 それをパソコンに組み込んでウェブを開くと、コンテンツを音声で「読んで」くれるのだ。 ホットリンクが結んである場所にくると、男性の声が女性の声に変わる。そこでキーを押すと、 リンク先のページに飛んでいく。
だが、すべてのページがすんなりと読めるかというと、そうではないらしい
もうお分かりですね、商品説明など画像を多用しているページですと「これがそうですよぉ〜」と、 写真で説明して言葉にしていませんね。写真だから見りゃ解るじゃないか・・・そう当たり前
でも視覚障害の人たちは写真に説明が無ければ解らない、これまで読んできたページ内容も写真やイラストの所で 意味が分らなくなる。
いったいどれくらいの人が「ホームページ・リーダー」を利用しているのかは知りませんが、 HTMLタグを書く時にわずかばかりの手間で喜んでくれる人が確実にいます。みんな協力しましょうや。
以下開発者の日本IBM 浅川智恵子氏からのお願いです。

▼画像には必ず、代替え文字列(alt="***")を入れてほしい。
「ホームページ・リーダー」はこの部分を読み上げるので、何の画像があるのかが分かる。 デザインの必要上、文字を画像として表示する際には、とくにそうしてほしい。
▼タイトル情報(***)も必ず入れてほしい。
「ホームページ・リーダー」はここから読み始めるので、今から読むのが何のホームページかが分かる。
▼サーバーサイド・イメージ・マップは、情報を発信するサーバー側に情報があるので、
「ホームページ・リーダー」からは読むことができない。
クライアントサイド・イメージ・マップに変えてほしい。


i-Checker(IBMの alt=のチェック漏れを探してくれるページ)
http://www.hiroba.japan.ibm.co.jp/i-checker/index.html


松屋町の風景 ただいま洗車中です どこのお店もオートバイはピカピカですわ オートバイが沢山ある松屋町まで徒歩10分ほどでしょうか

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