トップページ最初にお読み下さい簡単連絡イージーメール発送、決済方法◆ ◆IPPIN!のお店はこちらでですリンクページただいま募集中です
 




「マンボウ」 ----1997年5月14日


海にぷかぷか浮かぶさかな「マンボウ」 ユニークな姿でみんなに好かれてます。
今年は日本各地でたくさん網にかかったようですな。
実はこの「マンボウ」は美味しいんです。

桜色したプリッとした肉は手でほぐすと繊維に沿って苦もなく裂けます。
味は う〜ん わからん(笑)
田舎では熱湯でサッと湯通ししたマンボウの身を氷で締めて 酢味噌をつけて食べるので、 酢味噌の味が勝ってしまい プリプリと食感を楽しんでるようなものかな(笑)
お隣の灯台で有名な大王町では肝(きも)で煮付けにして食べてますが、これまた熱燗に良く合い美味しかったですな

マンボウの刺し身を食べたいと言ってもどこの魚屋さんに行っても置いてませんよ。 志摩の居酒屋さんで運が良ければ置いてますが 元々は定置網の漁師が自分達用に食べていたものです。
網に掛かった大切な魚を大切にしたいと思う心がこんなに美味しい料理を生み出したのでしょう。

うまいものは うまい ・・・・・・・理屈じゃないですな。


ホームに戻る
「ひとりごと」の扉へ
 次の日記へ