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真珠養殖の新技術開発 ----1998年4月24日


愛媛県水産試験場(宇和島市下波、河野慈敬場長)は22日までに、真珠養殖の核入れ準備作業である「仕立て」に、オゾンを使った画期的な技術の開発に成功した。 生存率が従来の約2倍にアップする。
仕立ては、核入れ前にシミなど真珠の品質を落とす卵の排除が目的で、最も大切な真珠養殖作業の1つ。
従来は核入れ時期により次のような方法がとられている。
1つは抑制作業(卵止め)と呼ばれ、4〜6月の核入れが対象。
多数の貝をカゴに入れて流入する海水量を調整。貝の生殖腺の発達を抑え、卵を持たせないようにする。
もう1つの方法は卵抜きと呼ばれ、6〜7月の核入れを対象に、貝を暖かい海域に移動し、体内に持った卵を吐き出させる。

新方式では、紫外線によるオゾン発生器で水槽内の海水にオゾンを送り込んだうえ、十分に発育して卵を持った母貝を投入。
1時間ほどすると貝が口を開き、卵を排出した。さらに水温を5度上げた水槽に移し替えると水面が真っ白になるほどの卵を吐いた。
作業期間は約1カ月に短縮され、カゴ詰めに伴う体力低下もない。


老人ホームをめぐる汚職事件で
 岡光前次官に懲役3年6月求刑

特別養護老人ホームをめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた前厚生事務次官岡光序 治被告(59)ら3人に対する論告求刑公判が22日、東京地裁(大渕敏和裁判長)で開 かれた。検察側は「福祉の第一線で働く多くの人々の地道な努力を踏みにじる犯行」 と指摘、岡光被告に対し「厚生省の最高幹部であり、国家公務員全体に対する国民の 期待と信頼を大きく裏切り、失墜させた刑事責任は極めて重大」として、懲役3年6 月、追徴金約6300万円を求刑した。  また元厚生省年金局企画課課長補佐の茶谷滋被告(40)に懲役2年、追徴金1122万 円、二人に対する贈賄罪で起訴された元「彩福祉グループ」代表小山博史被告(53) に懲役2年6月、追徴金200万円を求刑した。

三重大学医学部の岡光前次官に関する記事



    AKIKO                   MADOKA
この日は 暑かった うひゃひゃ〜甲子園を一人占め
明日はいよいよ わたし「まどか」のページがお目見えです お楽しみに!

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