トップページ最初にお読み下さい簡単連絡イージーメール発送、決済方法◆ ◆IPPIN!のお店はこちらでですリンクページただいま募集中です
 




神戸−4年目の春 ----1998年4月3日


■100名の国会議員に電子メール!「公的援助法」
KNNの神田さん「公的援助をもとメール」という活動を紹介していただきました。 私は直接的には震災に遭遇しませんでしたが、間接的には設立したばかりの会社の大部分の取引先が神戸と言うことで とても苦しい思いをしました
当時 崩れた瓦礫の中で 思いっきり悩みました 委託商品と売掛金の回収、とても出来るものじゃありませんでした  本当はけじめをつけるためにきちんとしなければならなかったのかもしれません  何が正しいか 答えはず〜と後に出せば良いかなと今も思ってます  未だに当時の赤字を引きずっていますが 震災地にはできる限りの支援をしたいと思っています

「公的援助をもとメール」には、 衆議院72名、参議院50名の合計122名の方が賛同し、「公的援助法」法案 成立に関するメールのやり取りが行われています。そしてその結果が、 WWWにも反映されています。
動かない行政にいらいらしたこともありますが、WWWでは展開が見えるために活動に力が入りますね 少しですが安心しました  小さな力では出来ない事が多い世の中ですが 小さな力が集まらなければ物事は動かせません 「あきらめずにがんばること」 地震の時に倒れなかった芦屋の桜は今年も見事な花を咲かせてくれているだろうと思います

部屋から見た四天王寺4/3

ホームに戻る
「ひとりごと」の扉へ
 次の日記へ