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驟雨 ----1998年3月 27日

大阪は朝起きた時 雨が降り出しました
ふと思ったことなんですが 驟雨は季語なんでしょうか
大好きだった吉行淳之介の小説の題名です
わたしは高校生時代にズッポリはまりました
本の内容ばかり覚えていて 今朝のけだるい雨を見ていたらふと題名が浮かび上がってきたんですわ
はっきり言って本の内容はエグイですなぁ〜
高校生にとってはたまらん! 興奮して読んだ記憶がありますわ
それと谷崎潤一郎の「ナオミ」なんぞを読んだ日にゃ 数日間はもやもやしてました
(おかげで勉強はほとんど手につかなかったぞ)


今の時期の雨は真珠養殖にとっては貴重な雨になります
秋・冬と落ち葉が大地に舞い積もり 山は肥沃な土地を持ちます
栄養分たっぷりの土を春の雨が濡らします
山肌をぬいながら進む雨水は 土地の養分をどんどん川下へ運びます
川・海にバクテリアを主食とする植物性プランクトンが生まれます
貝類の主食は植物性プランクトンです

「山は海の恋人」いい言葉ですね

明日から私は志摩の海に行きます



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