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----1998年3月9日

日刊流通新聞のAccess流通で「食べるっ茶」で花粉症が治ったと出てました 花粉症ってしんどそうですね 原因がわからないのも不気味ですが そんな花粉症がお茶の葉っぱを砕いた「食べるっ茶」で治ったそうです この「食べるっ茶」は静岡県藤枝市の山深く入ったところであるご夫婦が無農薬を主眼に作られてます 現在の流通しているお茶は普通5、6回、多い所では10回以上も除草剤やら害虫駆除の農薬を豪快に撒くそうですが ご夫婦の所ではこれらに頼らず、木酢(もくさく)といわれる自然の農薬、その他の有機肥料をちょっぴり使うだけなんだそうです だから葉っぱも根っこも元気
まるで竹林のように根っこがびっしりなんだそうです 除草剤は雑草だけでなく、お茶の根っこまでズタズタにしてしまうんだそうです

農薬漬けのお茶の葉というのは深い緑色をしています。これは亜硝酸のせいです 農薬浸けのお茶の葉には「亜硝酸」が含まれています また、亜鉛そのものも化学肥料を大量に撒いた土壌からは、どんどん流れ出てしまいます これが植物のパワーを弱め、深緑色の苦くて不味い、栄養の少ないお茶を生み出してしまいます

むかし 私の家の畑でお茶の木を育て 台所の釜で蒸し むしろでゴシゴシ転がし 自分達のお茶を作りました 子どもに手には大変な作業で小枝が手のひらに食い込みいやだった作業ですが なぜか匂いと作業を鮮明に覚えてます その頃のお茶の葉は浅緑色で今のお茶の葉のように濃くはなかったです
(子どもが飲んでも美味しかったですよ 苦い気はしたけど )

除草剤に対する耐性遺伝子を付与した作物の事は前に「ひとりごと」で書きましたが どう調べても「毒」です アトピーや花粉症の原因は意外とこんな所にあるのでは と思う今日この頃です



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