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----1998年3月4日


伊勢の内宮さんの周りの山は宮内庁の管理する山で電信柱やよけいな鉄塔は見当たりません
とにかく山ぁ〜と言う感じで「やま」です(笑)
一時 この山に固定資産税を掛けるべきだぁと国か何処からか知らないけど話しが持ち上がった事がありました
たしか20年以上前になりますかな
当時の市長はじめ伊勢市の学識者などがいっせいに「あほか」と声を上げ「チョンで話しが終わった記憶があります」
なんか伊勢神宮と言えど 「たがが一神社である」と主張し
伊勢神宮に課税できればすべての神社・宗教法人から銭が取れると考えたようですな
面白い考えだけど 非現実的ですわ
なぜなら 伊勢神宮の所轄地は膨大なんです
一応 宮内庁の所有になっていると思いますが 20年に一度のご遷宮の為の木の確保用の山がどっちゃり(長野・岐阜にあると聞く)
新嘗祭用の水田(神様のお食事用の米)塩製造所・等など大きな土地のいる所でも調べたらきりがありませんわ
すなわち 固定資産税を課税すれば伊勢神宮はたちまち倒産してしまうでしょう
どう考えても うまみのない課税理論でした
観光税やその他間接税の方が絶対収入が多いと思いますわ

てな事をよそに 伊勢の山はうずうずしてましたよ
ほんのりピンク色した伊勢の山からのレポートです



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