トップページ最初にお読み下さい簡単連絡イージーメール発送、決済方法◆ ◆IPPIN!のお店はこちらでですリンクページただいま募集中です
 




----1998年3月2日



先日 この不景気に真珠の浜揚げ価格が上がったと書きました
生産量の減少が最大の原因です
なぜ? 技術も情報も過去からすれば格段に発達した現在なのにどうしてコントロールできないか
生産性の向上は技術革新で達成できないのか・・・・

真珠貝の稚貝は現在ほとんどが試験管の中で生まれます
バイオテクノロジーのおかげで安定して良質の真珠が出来る貝が供給できるはずでしたが
現在 海に入れた貝の半数以上が死にます
有害プランクトン「ヘテロカプサ」 [Heterocapsa corculariscuama] が主原因と言われてます
対策はまだありません

人間の知識が上がれば上がるほど 新しいものが見つかり悩みとなりますな
先日 新種のプランクトン「フェステリア・ピシシーダ」が見つかったそうです
20ミクロンの大きさで猛毒を携えた史上最悪のプランクトンと伝え聞きます
インターネットで調べましたが何処にも出てませんな
たぶん学術名(英名)がわかれば 調べようもあるのでしょうが
どなたかご存知ないでしょうかぁ〜 おしえてくださぁーい(^o^)/

どんなに科学が進んでも 海の懐は深いですわ  知識も必要ですが
基本は貝と会話が出来る「源じじい」のような真珠屋を目指します

明日は志摩の海に行きます (^o^)
だから真珠屋のひとりごと!は おやすみ



ホームに戻る
「ひとりごと」の扉へ
 次の日記へ