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真似をする子ども ----1998年2月26日


私は特にナイフマニアではありませんが 料理が好き事と中華料理のコックや 和食の板前などの知人がいるおかげで プロ用の包丁や仕事を見せて頂く機会が多いです

肉を切る時の中華包丁や魚をさばく時の包丁はすごい機能的できれいですなぁ
まあ 研ぎ方や板前の腕もあるのでしょうが 一度自分でも捌いてみたいと思い 同じ包丁をあつらえました これ 手に持って眺めているだけで神々しい綺麗なものですね 砥石に当てて磨いている時は一種恍惚状態に陥っています(笑)

男性は(男だけか良く解らんが)刃物に憧れを持つのは生理的なものではないでしょうか 別にそれでどうしょうとかはないのですが う〜ん持っているだけで安心すると言うか そんな感じだと思います

最近 バタフライナイフを所持しているだけで逮捕される子供たちがいますが なんなんでしょか
「何でこんなものをもっているのや」と先生やおまわりさんに恫喝されても答えられへんのとちゃうかなぁと思ってしまいます 変なもので 子どもの時には物とか動物が一番の友達のときがありますわ その時 ナイフがその子どもにとって一番心が落ち着くものとちゃうかなぁ

一昨日 娘たちはマラソン大会のために電車に乗って大阪城公園まで出かけました 友達の一人がはさみをポケットに入れて電車の中で見せびらかしていたそうです
「なんで こんな物を持って出てきたんや〜」
「危ないやないかぁ! 見せびらかして どないするつもりや」と言う前に
「大事の物はちゃんと仕舞っとかなあかんで〜」
「大事のもんは外に持ってきたらあかんねん」と言ってあげて下さいな

なぜなら彼は「8才」 光るものに興味を持つ正常な男の子だと思います



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