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−念珠− 友人家の葬儀に参列して ----1998年2月18日


念珠(数珠)念珠の起源
はるかお釈迦様の頃にさかのぼります。『モクゲンシキョウ』の中で、ハルリ王は、お釈迦様に「我が国は、非常に貧しく、その上戦乱や疫病のため仏道の修行をする余裕もありません。」という言葉に対して、「菩提樹の実を百八個貫いて、それを手に、仏の名を称えたのならば、それはりっぱな修行である」とお答えになったところから始まっています。

日本に伝わったのは、聖徳太子の頃、中国から伝えられたと考えられていますが、その頃はあまりひろまりませんでした。これが大きく広まったのは、天平八年(736 )に南インドのボダイセンナというお坊さんが、摂津の難波に来た時、菩提樹の念珠を天皇に献上したことにより広まったとされています。

この摂津の難波と言われているのが四天王寺の西門前だと言われています
四天王寺・・・・聖徳太子が日本で最初に建てた官寺
岩城真珠から徒歩30秒のところにあります(すぐ目の前です)

「心斎橋みや竹」さんの喪用かさと岩城真珠の念珠を組み合わせた協同企画を予定しています



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