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テレビ放映 ----1997年8月25日


天草の海からホルマリンをなくす会の事務局長 松本さんから連絡が入りました

    ホルマリン問題に関するテレビ放映のお知らせ

1997年8月31日(日曜日) 深夜 0:15〜0:45  30分間 (実際は9月1日)
   (プロ野球の状況により 最大30分のズレがあります)
日本テレビ系列全国ネット 愛媛・南海放送制作 熊本ではKKT 三重では中京TV

番組名   ドキュメント’97 「海がおかしい」 〜真珠貝の大量死をめぐって


平成8年に全国的な真珠貝の大量死が発生し、その原因究明の過程において魚類養殖(特に急増したトラ河豚・ヒラメ)の寄生虫駆除の為に、水産省長官通達を無視して、発癌性が指摘され、 すべての生き物を抹殺する恐ろしい劇薬ホルマリンが大量に使用され・垂れ流されている事が判明しました。

熊本県 天草・羊角湾では魚類養殖におけるホルマリン使用禁止を求めて訴訟が起こされ、 その後不使用にて和解が成立、海も貝も急速に回復しつつあります。 この和解によって、熊本県内のホルマリン問題は解決済みと認識されているようですが、 御所浦や津奈木など他の地区では認可された他の薬品容器にホルマリンを入れてカモフラージュしたり 事態はまったく改善されておりません。

当然、愛媛・長崎など他の水産県でも同様の状況で、本番組では愛媛・宇和海にいまなお ホルマリンが蔓延している様子などが扱われると聞いております。 また、補助金を使ってトラフグなどの魚類の転換を指導・推進してきた水産庁や 各県の対応も極めて鈍く、これまでの薬害の教訓がまったく生かされていません。 今年も水温の上昇と共に真珠貝の大量死が全国各地で起りつつあります。
全国のNGOが苦闘している大規模開発・公共事業による地域の文化や環境破壊とは異なる 海に生きる人々自らが海の環境破壊に荷担している構図も知っていただけたらと思います




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