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コロンブス ----1997年3月21日



今から500年程前、クリストファー・コロンブスは支持者の一人
計理官 ルイス・ザ・サンタンヘルに下のような書簡を送っている。


『貴下
神の御加護により私が勝ち得ましたこの度の航海の偉大な勝利を、
貴下もまたお喜びくださるものと存じますので本信をここに認める次第であります。
これによって貴下は、我らが国王 並びに女王陛下がお与えくださった船隊を以って、
私がいかにして三十三日間でカナリヤ諸島からインディアスへ渡り、
そしてその地において数知れぬ人々の住む幾多の島々を発見したかとご承知になり得ましょう。
其の上私はこのすべての島々に王旗を掲げて宣言し、
これらを陛下のものとしたのでありますが、
かくすることを防げるものは誰もありませんでした。』

この後、 マゼラン、 バスコ・ダ・ガマが続き大航海時代に突入していったわけです
命を懸け、大金を投入し、彼らは何故 旅発ったのでしょうか
結果 領土・香辛料・お茶・植物等を手に入れましたが これらのもの副産物だったのです
恐い、暗い、海の果てへ旅立つとき人間に必要なものは、夢・希望・欲望だと言われています

そしてその時代の一番の あこがれの宝石が真珠でした。
まだこの時代では、ダイヤは研磨技術が未熟で今ほど輝きもなく それほど価値もありませんでした
海から生まれる真珠に人々は 神秘 夢 やすらぎ 美 を感じ取ったのでしょう

真珠の採れる海を見つけに行くのだ!
そう宣言して彼らは未知なる大地をめざして旅立ち、
真珠を採集したならば真っ先に女王陛下に献上したそうです

真珠があたらしい時代を作った?
そして コンピューターが21世紀への新しい時代を築く!
いわば真珠はコンピューターの先輩にあたりますね

『ディスプレイで疲れた目に優しい輝きの真珠をどうぞ』



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