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「特別企画:世紀頭の言ノ葉」
----2001年 1月 18日




21世紀、明けましておめでとうございます。
新年が始まってすでに3週間近く経ち、小正月も過ぎたというのに、
マヌケなあいさつで7スミマセン。KIPの皆さまとは世紀が変わって
初めてですので、勘弁して下さい。

さて、新年一発目はいつものごとく、特別企画をお送りします。今
回は「年頭の言葉あそび」。とてもとても内省的な内容ですが、ど
なたかの琴線に触れる部分が1カ所でもあれば、幸せです。

◎ケッカとカタチ

そろそろ求めなければならない時が来たのかも知れない---
ケッカとカタチ。
「ケッカを恐れずに思いのままに突っ走る」
「カタチにならなくてもいいから繋がりを大切にしよう」
本気のエクスキューズ。死にものぐるいの予防線。
でも、、、
自分のためでなく、エクスキューズを忘れ、予防線を突破する。
ケッカの金字塔を打ち立て、カタチのある広大な平野を手に入れる。
そうすれば、「さらに本気のエクスキューズ」が生まれ、もっと命
がけの予防線が張れるはず。
自分のためでなく。誰かのために。
愛すべきあの方とアイツらのために。
金字塔と平野を手に入れよう。

◎ココを信じる

ココ。鳩尾のまだ奥。ココの温度を信じよう。
結果を求めすぎて冷たいものを飲み込むのでなく、形を得るが故に気
圧を下げるのでなく。
ココにある流動的な固まりを前向きに出そう。
いや。結局それ以外はスカンピンなのだ。
ココしかボクはない。そして、ココに必ずボクはいる。
たった1枚の切り札。それを投げ売りすべきでない。そして出来るは
ずない。大丈夫。
ゼッタイに、ココには、ボクがいる。
そして、ココにいるボクを見つけて、笑ってくれるヒトがいる。
ゼッタイに。
それこそが、ほんとうの「ケッカとカタチ」だ。

◎ドクを食らえ。サラまで食らうな。

ココを信じる。その手札でさらにケッカを求める。
これほど「ぜいたく」なことがあるだろうか?
それならドクも食え。
食える。平気だ。
だろ?
でもサラはいらない。食うな。
食わなくても大丈夫。
なんだろ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・Sure!

◎そして求めるべきものへ(Reprised)

ケッカとカタチを求めよう。
愛すべき人たちのために。
そして、ボクの愛するモノのためにも。
大丈夫。だって・・・

お前が本気で愛して、愛する価値があると信じたものだから。


●本日のひとこと(第28回)
ということで、今年はいろんな分野に進出するつもりです。
テレビだけでなく、インターネットはもちろん、今まで避けてきた分野や
興味のなかった世界へも。
特に、出版、漫画、舞台、音楽などの方、ぜひボクに力を貸して下さい。
いくらでもやりたいことがありますから。

【プロフィール】
齊藤恭信/さいとう わに  放送作家 フリーランス
1965年生まれ。“ハガキ職人”としてラジオを中心に投稿していたことから
放送制作の仕事を始める。現在ではten6/d'Boxを拠点に、テレビはもちろん、
雑誌からインターネットまでメディアにこだわらず活動中。
過去〜現在の担当番組:「寛平のにんげんマップ」(NHK)「大顔面テレビ」
(TVO)「晴れるヤ夢街道・浪花雪乃丞一座」(YTV) 「浜村淳のさてみなさん」
「2時ドキッ!」(KTV)などなど

現在、関西のメディア人の情報交換基地「Kansai MediArchive」を設立し、
会員を募集中。またインターネット上で活躍するタレントをプロデュースする
「iMAK」を進行中。タレントや協賛企業も募っている。
(いずれも問合せ先は:mailto:swani@kmap.net )

Copyright(C)2000 Yasunobu Saitoh/さいとうわにmailto:swani@kmap.net 
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できます。当文書は有用だとは思いますが、頒布に当たってはいかなる保証も
行いません。詳しくは
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