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手術を受けた(^_^;)----2000年5月23日

     

22日 大阪警察病院で腫瘍切除手術を受けた。

14:30に病院に行き、担当医のカウンセリングが始まり、注意事項と順序の説明を受け部位の悌毛処置をうけ写真を数枚撮影、看護婦さんに案内されて15:00に手術室に入る。
手術室は思ったよりも広くそんなに殺風景じゃなかった、なぜか落ち着いた雰囲気が漂っていた(もっと緊張感を要する所と勝手に思っていた)
空いてるベットルームで用意された薄いブルーの着衣に着替え、奥の部屋に案内される。
レーザーメスを使用するために金属のものはすべて外され、ベットに横たわる
最初に右手首付近に点滴用の注射針を挿入する(ちょっと痛い)
次に自動で計測する血圧・脈拍計を左腕に装着する
この時点ではまだ余裕があり目の前の機械を眺める事が出来る
(まん前の機械はHPさんの貸し出しマシンだ! どうやら超音波測定器をパソコンでデーターを処理できるようした一体型のマシンらしい)
機械のヨコに営業マンの名刺が貼り付けてある。大阪営業担当〇〇・・・ちょっと心がなごんだ(^_^;)

次にレーザーメスの電流を逃がすために、腰のあたりに大きなアース?を取り付ける。本当に大きくて少し重かった。電流の流れを良くするためにゼリー状のものを塗る、冷たくねちゃーとしてる。
この頃から人が続々集まって来て、体の上に毛布のようなものをかぶせられ、さらに何枚かのビニール?のようなもの(うつ伏せでわからん)をかぶせられる。頭部にはとうぜん穴明きのビニールマットをかぶせ、いよいよ消毒が始まった

この頃はまだ余裕だったが、次の瞬間「痛い!」麻酔用の注射を直接頭部に打ち込んで来た。当初6本打ち込んだが、いわきのぼんくら頭には効き目が薄い!
追加、4本ほど打ち込んでようやく麻酔が効いたようだ!
しかしレーザーメスのすごさは痛みの質がちょっと違う。
手術部位の周辺からビビーっと刺激痛が走る。
何なんだろうかこの痛みは?ちょっと味わった頃の無い質感だ
腰につけたアースから電流が抜けていくのだろうなぁ。これで腰の痛みが抜けたら一石二鳥だな・・・とくだらない事を手刀中考えていた。

手術箇所そのものは痛みも無く、縫合作業も「あっ今皮膚を引っ張って縫っている」と感じるだけです。ただ手術台でうつ伏せにされた私は、暑くて暑くて汗がだらだらと流れ落ちてくる。そのような経緯を経て15:38無事終了
点滴の注射針を外し、血圧計測器のバンドを取り、最後にアースを外したところに最初に案内してきてくれた看護婦さんが迎えに来てくれた。
看護婦さんの笑顔が天使に見える(^_^;) なんだかんだと言ってもおいらはやはりビビッテいた。その後再び担当医からの注意と切り取った物を検査に廻し結果を後日知らせるとの説明を受ける。
今日のところはこれでお仕舞。明日再度消毒・チェックして抜糸は来月になるとの事

身近の所で病院が一番IT化が進んでいると実感した一日だ!
そろそろ麻酔が切れてきて痛くなってきた(笑)
それじゃ 皆様も元気で!

Special Thanks !  中井 英美先生

 

手術同意書
大阪警察病院
[手術・検査・麻酔・その他の治療]
 説明・同意書
手術に対する注意書

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