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「居酒屋」----2000年 4月 7日

先月から居酒屋に行く機会が多い。
打ち合わせ、相談、人の紹介、昨日は仙台から友人が来阪したため通天閣近所の居酒屋で串勝三昧を楽しんだ。
最近はチェーン店のやたらめったら元気の良い居酒屋が多いが、しみじみ酒を飲み交わしながら話が出来る場所が少ない。お酒を飲みながら男同士で人生の相談が出来る場所が無いぞ。
いつから居酒屋とはミニスカートの店員が闊歩するチェーン店のようになってしまったんだろう?小料理屋とはどこまでが小料理屋でどこからが大料理屋?ちょっとずれた(笑)

京都に人気の居酒屋があると聞こえてきた。
店名「あちょぼ」 (京都市東山区七条通川端東入ル)従業員はすべて60歳以上
壁には「注文を聞き違えたり、お運びが遅くなったらごめんなさい」と断り書きのある(笑)酒屋の社長が作った「GBS」の経営だ。
このGBS「じいちゃんばーちゃんサポート」 の頭文字です。昨年12月にオープンしてから僅か数ヶ月で大阪までその名が知られてきた。年配者数十人の店員を擁してるが、流石に飲食店の経験者は少なくぎこちない応対が続いている、それが新鮮に見れるから不思議です。
最高齢70数歳のおじいちゃんが額から汗を流しながら注文を捌いている。
60数歳のおばあちゃんの笑顔に色気がある。
人生の機転がわかる人たちは、酒飲みに対して優しい。けしてでしゃばらず、暖かく接してくれる。
この不景気で仕事が無いとの相談を良く受けるが仕事は自分で作り出すものだと再認識しました。それも楽しく。
「あちょぼ」の益々のご繁盛をお祈りします。


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