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「サンタナ」----2000年 3月1日

 

グラミー賞でサンタナが9部門受賞!  ディバディプ・カルロス・サンタナ・・・。

サンタナといえば、同時に横尾忠則を思い出す。昔レコード屋さんで一際目立っていたサイケなジャケットをデザインしていたしていた人だ。レコードジャケットのど真ん中に象の顔をした僧侶を書いてたり、宇宙空間なのかマリフアナでラリっているのか良くわからんが当時としてはふっ飛んだデザインだったが、なぜか温かみがあって好きだった。

東洋の思想画とラテンのリズムの癒合は無理だと思っている。これは私の意見だ。合わないと思っているのだがリズムとイラストが心地よく合う(^_^;)。圧迫されて(修行)、苦しんで底辺からの開放!ただ単の開放感ではなく奥に何かを潜めたパワーが横尾忠則の円を基本としたイラストから滲み出てくる。

Pだんな!がサンタナを知ったときにはすでにビッグになっていた。
ウッドストックのコンサートの話はすでに伝説化されており、当時としては最先端のロックグループであった。彼のリズムを聞いたのは「ブラック・マジック・ウーマン」が最初で横尾忠則氏のイラストは、 サード・アルバムの『サンタナIII』だったと思う、私は当時洟垂れ小僧の高校生。今でもはっきり彼のギターサウンドとレコードジャケットを思い出せる。それまでエレキギターと言えば「寺内タケシ」だった(笑)
その後、 『キャラバンサライ』のアルバムはすごかったけど、ガキにはその音楽性が難しく遠縁になりました。今回30年ぶり?に復活をグラミー賞受賞と言う派手な賞を貰って帰ってきた。昔のまんまのリズムだね。

「スーパーナチュラル」レコードで買いたかった。
    CDはジャケットが小さいからキライ・・・・だって老眼だもの(^_^;)


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