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「信じられない救急医療現場」 ----2000年 2月 28日

急な病気や事故に遭遇したとき、私達がまず頼りにするのは救急車 と救急指定病院です。この二つが頼りにならないとすれば・・考え ただけでも恐ろしいですね。

1.Yさんのケース ある日の夜中、原因不明の頭痛に襲われたYさんは、あまりの苦し さに我慢できず救急車を呼びました。到着した救急隊員に症状を話 したところ、受け入れの病院が無いと言われ、いつまでたっても救 急車が発車しません。たまらず、係り付けで、以前手術を受けたこ ともあるN病院に行くようお願いしたところ、ようやく半ば渋々搬 送してくれました。N病院に着くなり当直医に「頭痛くらいで救急 車呼ばないで下さい」と文句を言われ、何の検査もせず点滴だけを つけて一晩寝かされていたのだそうです。翌日目が覚めると、病室 は清掃中で、早く出て行ってくれという無言の圧力を感じたそうで す。別の病院でMRIなど精密検査を受けたところ、頭に動脈瘤が 2個も見つかり、定期的な検診が必要との診断が出ました。
2.Mさんのケース 腰痛を我慢していたMさん、ぎっくり腰だと思っていたのが、起き 上がれないほどひどくなり、たまらず妹さんを呼びました。Mさん はマンションの3階で1人住まい、妹さんの力では病院へ運ぶこと ができません。他に頼れる人もいないため、やむなく救急車を呼び ました。駆けつけた救急隊員に「腰痛くらいで救急車呼ばないで下 さい」と言われました。 病院に運ばれたMさん、あまりの痛さに検査もままならなかったの ですが、肝臓疾患で余命いくばくもないという驚くべき診断が下さ れました。そして7ヶ月後、病院から一度も出ることなく、Mさん は亡くなってしまいました。
内臓疾患が腰痛の自覚症状として出る くらいでは、もう手遅れだったのだろうという話でした。 --

-- 宝石・貴金属 しこう和歌山店(担当:下津世輝)
〒640-8029 和歌山県和歌山市南桶屋町16
TEL/FAX 073-423-1727(緊急の御用件はお電話下さい)
2000年10月末まで日本語ドメイン試験導入中
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岩城の場合は、ある大阪南船場のホテルと言えば下津さんにはわか る・・・。
今から10年以上前のことですがありありと覚えてます。 一応スポーツクラブ付きのホテルで、受賞記念パーティーに呼ばれ 主催のお姉さんが心筋梗塞で倒れました。
意識を無くし痙攣を起こしていたので、すぐさま舌を巻き込まないよ うに処置をして救急車の手配を頼み、衣服を緩め安静にしました。
様子を見ていたところ およそ2分後心肺の停止を確認すぐさま心臓マッサージを始めた。だがサブがいない。ホテルマンは誰一人近づかない。 離れて様子を見ていたホテルマンに助手を要請したが誰もできないとの返事。私一人で腕がしびれる程心臓マッサ ージをしてどれだけ時間が経過したかわからないが、ずいぶん遅く に救急隊が到着しました。
彼女の強い希望で出席したのだが、まさか 死水を執るとは・・・
救急隊の遅さにも腹が立つが、ホテルには憎しみすら感じます。 まぁ運命といえば運命だったとしか言いようが無い

ホテルマンに一言:お客さんの安全(いのち)を守れないやつは や・め・ろ・
最後に、彼女の命日を未だに私は覚えている。もう10年も経つのに


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