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「駅伝への取り組み」----2000年 1月25日

 

1/23に全国都道府県対抗男子駅伝が広島市で開催され、中学生 と一般が各2人、高校生3人の計7区間48キロのコースに、郷土 で活躍する選手が走りました。
私の地元和歌山県は残念ながら最下位に終わってしまいました。昨年まで下位争いで低迷はしていたのですが、最下位は初めてです。 今年は出場資格にルール変更があり、考えてみれば最下位は仕方が ない結果であったと思います。 一般の部のみ県外で活動している地元出身選手が「ふるさと選手」 として参加可能なのですが、今年から参加資格に地元を離れて4年 以内の選手に限るという条件が加わりました。地元に有力実業団が 無い場合、また、実業団はあっても選手を出してくれない場合は、 県外に進学している大学生に頼るケースが多くなります。つまり、 上位進出の条件は高校生3人のレベルが高い(=県外進学の大学生 のレベルが高い)、もしくは、地元実業団が主力を出すということ になります。和歌山は県内に有力実業団が無く、ここ数年は高校生 のレベルもいまいち(有力選手は県を離れて4年以上たってしまっ ている)ですから、どうしても非力です。
今回のルール変更は、都 道府県の駅伝への取り組み姿勢を際立たせる結果になったわけです。 和歌山の場合は年間通じて県内で陸上競技連盟公認の大会が開催さ れないことなど、子供の時に長距離走に興味を持つ環境作りができ ていません。最下位を良しと思わないのであれば、交通整備での協力など自治体が動くしかないと思いますね。 ちなみにランナーの端くれである私は、代表選手になれることを目標に頑張ります。このまま低迷が続く方が可能性は高いですね(^^;)

-- 宝石・貴金属 しこう和歌山店(担当:下津世輝)
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