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酒飲み ----1999年 1月 14日

DG(デジタルグラフィ)編集長、十河 進さんの文章が面白い。

日刊デジタルクリエイターズ No.0506で、アル中の男は 超一流のプロ(アル中はスペシャリストであらねばならない)と力説している
なるほど、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウも由緒正しい?アル中だし、アラン・ドロン主演の「仁義」でのイブ・モ ンタンの役は重度のアル中だが完璧な仕事をこなし、後姿で男を演じていた。(無茶苦茶かっこ良かった)

アル中=呑んだくれ! ではなく、「アル中になりながらも一流の仕事が出来るのは、本当の超一 流であるという論理が成立する。」と述べている。

まぁアル中になる遠因に「心の傷」や「辛い過去」があげられるが、現実にアル中になったら仕事は出来ないだろう(笑)

Pだんな!も数年に一度くらいは 限度を超えて意識が遠のく位痛飲する事がある(^_^;)
   (普段は呑まないぞ)
まぁ楽しい酒だから揉め事を起こした事は無いが、酔っ払って地下鉄の線路上を走った事、車で浜を走りスタックし、そのまま寝てしまい朝になり周りを見たら満潮であせったなど些細なことだけです(笑)

そんな私も、呑んでいた時の記憶が無くなるときがある
泥酔の特徴だ。
本人はセーブして飲んでいるつもりだが、面白い仲間に会うとついつい盃を重ねてしまい、ミナミから自宅まで歩く羽目になる。

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「酒と薔薇の日々」
「酒と泪と男と男」
「中島らも」

「アルコール依存症」
「Good-by アルコール依存症」

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