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真珠のワンポイントアドバイス

外見的要素と似合うジュエリーの基本原則(イヤリング・ピアス)

気になる部分をチャームポイントにしてしまう、ジュエリー選びのコツをお教えしましょう。

イヤリング・ピアス

あなたに似合うイヤリングを決めるポイントは「耳の位置」です。
まず、小鼻から耳に向かって平行に線を引きます。
その線より耳たぶが「上」にあるか「下」にあるかで似合うタイプが決まるのです。
上ならどんなタイプでもよし、下ならくっつきタイプがオススメ。

次に、顔と同じ形を選びます。

《丸顔の人》

フェイスラインになじむ丸形か花の形が良いでしょう。
耳につくタイプ、下がるタイプ、どちらでもOKです。
丸顔が強調されると思いがちですが、実際つけると丸形と曲線を描くあごがなじんで、優しいイメージに。

《四角顔の人》

四角形、三角、星モチーフがしっくりなじみます。
そして、意外にもフープも正面から見たときに直線に見えます。
あごの角張った部分とイヤリングの角を整えてつけると綺麗にすっきりシャープな印象に。

《卵顔の人》

楕円形、丸みと直線の両方を持ち合わせているハート形がより一層、良さを引き立ててくれるでしょう。

そして最後に、耳の形によって、似合う形が違ってきます。

まず、耳たぶがきわめて小さい人は、大きいくっつきタイプは物理的に無理。
ピアスがおすすめです。
ピアスのホール位置は、下の方に開けるとパールの一粒が良く似合います。
ポロリとして可愛いですよ。
その反対に、福耳の人は大ぶりのくっつきタイプで隠してしまいましょう。

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