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真珠のワンポイントアドバイス

「イメージ別に分けたジュエリーコーディネイト」自分の目指すスタイル?!

1.《可憐スウィートスタイル》

見た目の印象も心も甘い人がこのタイプ。
ワードローブには、ピンクなどの柔らかい色、優しいデザインが多いはず。
でも、ジュエリーに関しては単純に可愛さだけで選んではだめです。
しっかりしたつくりの繊細な輝きこそが、清潔な透明感に似合い、真の自分らしさが生きるもの。
大好きなリボンやハートは、子どもっぽくならないよう、ボリューム感、デザインを厳選してください。
カジュアル度を上げるには少しだけゴールドをプラスすればいいでしょう。

2.《上品オーソドックススタイル》

幸福な印象を与える、控えめでオーソドックスなファッション。
落ち着いた色、飽きの来ないデザインのジャケットやスーツ、ワンピースには、おっとりとした上品さがありますが、ともすると地味なだけの印象に陥りがちです。
ここでのジュエリーの役割は、「格」と「気高さ」を加えること。
プラチナやホワイトゴールド(白のジュエリー)などでまとめたり、アンティークを上手に使うと、控えめにクラスを主張できます。

3.《辛口ゴージャススタイル》

美しいシルエットのスーツを素肌の上に直接着たり、鮮やかな色にもトライできるダイナミックな魅力のこのタイプ。
ゴージャスで華やかなものを好みながらも、そこに一貫する志向は「辛さ」。
ジュエリーには簡単な辛さよりも、コケティッシュな味が欲しいものです。
計算され尽くしたゴールドバランスは、「華ある辛」に必須。
大人のカジュアルにはボリュームシルバーの清潔感が新鮮に映ります。

4.《洗練コンサヴァスタイル》

ファッションの好みはマニッシュ、辛口ですが、本質的にもっている要素は「甘」。
服もどこかデティールに可愛らしい要素が含まれているはず。
ミックス感覚のお洒落を楽しんでいる人だから、ジュエリーのコーディネイトもクラスを主張しつつ、枠にははまらない自由さがあります。
「繊細な美しさ」のイメージですべてを統一してみてはいかがでしょうか。
真珠とゴールド、そしてダイヤのパヴェのバランスが絶妙であれば、カジュアルな服が、洗練された品格を保ちます。
コンサヴァティブなスタイルには、手元に「華」を集中させてポイントを押さえることが大切です。

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