ホーム > 真珠のワンポイントアドバイス > 「無駄なジュエリーは買わない!」そのための約束事

真珠のワンポイントアドバイス

「無駄なジュエリーは買わない!」そのための約束事

1・《正統》なものの美しさを知る

高い宝石が必ずしもいいものとは限りません。
でも、上質な真珠は豊かな光を放ち、価値のあるもの、格のあるものは、確かに美しいですよね。
その理屈ではない《正統》なものだけがもつ説得力を知ることで、すべてのジュエリーの位置づけが出来てきます。

2・素材よりもまず《格》を合わせる

ジュエリー同士でのコーディネイトでは、色石やベースになる素材はもちろん統一させるべき。
でも、それ以前に揃えなくてはいけないのがそれぞれのクオリティー〜つまり《格》を合わせるということ。
どんなに高級なものを身につけても、合わせているジュエリーがそれにそぐわなければ、魅力は半減してしまいます。

3・服を選ぶときと同じセンスで選ぶ

服は簡単に選べるのに、ジュエリーに関しては「知識がないから」と、冷静に判断できなくなってしまう人が多いですよね。
だから、ついつい値段や、販売員のオススメ商品を選んでしまいがちです。
でも、あなた自身が自分の《本質》を知っていれば、「好きかどうか」といういつもの基準で選べば簡単です。

4・何のために必要なのかを意識して買う

「気に入ったからただ何となく……」買ってしまうのは、いちばん避けたいパターン。
「何のためにどう使うか」という目的が、すでに明確になっていなくてはいけません。
たとえばサファイアのリングを、「今は“若い気品”のため、そして20年後は“華やかさ”のために・・・」など。
ジュエリーも年と共に成長していくことを考慮して選んでください。

5・選ぶ基準は《華奢》でなくて《繊細》

特に若い人に人気のジュエリーに、小さな石を薄い土台でセッティングしたタイプのものがあります。
その華奢さが可憐なイメージにつながり、値段が安いことも人気の秘密。
でも、はたして5年後も愛用していられるでしょうか?
単なる《華奢》は《繊細》とは意味が異なるのです。

6・核になるリングからすべてが始まる

「使えるもの=無難なものではない」という法則はジュエリーにも当てはまります。
だからこそ、自分らしさを形にした、ステディなリングをひとつ、探してみてください。
この《核になるリング》を基本に、コーディネイトを広げていけば、格もテイストも自分のイメージから外れることなく、お洒落ができるはずです。

ホーム > 真珠のワンポイントアドバイス > 「無駄なジュエリーは買わない!」そのための約束事