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真珠のワンポイントアドバイス

外見的要素と似合うジュエリーの基本原則(ネックレス)

気になる部分をチャームポイントにしてしまう、ジュエリー選びのコツをお教えしましょう。

ネックレス

《チョーカー(約35センチ)》

ソワレ度が高い、首のつけ根にぴったりと沿うチョーカー(約35センチ)は着けた時にラウンドになるために、丸顔の人にしか似合いにくいものです。
さらに、なで肩なら、まさにチョーカー体型。
洋服の襟開きもラウンドタイプで、トータルの美しさをアップできます。
また、四角顔の人が短いネックレスをする場合は、角のあるチャーム(TOP)で直線的なイメージをつくると良いでしょう(クロス・星など)

《ロング(オペラ約71センチ〜ロープ)》

このタイプは、ぜひ四角顔の人にお勧めします。
その理由は、長くなるほど直線がより強調されるので、きりりとしたフェースラインを生かすことができるからです。
さらに、細いものよりは、太くてボリューム感のあるものを選ぶと良いでしょう。
また、丸顔の人がロングのネックレスをつけたいなら、パールやボールが連なったタイプを選んでください。
これならラウンドをリンクさせて丸い印象を保つことも可能です。

《マチネー(55〜60センチ)》

上品パールのマチネーは、優しい印象の卵顔の方にオススメ。
サイドの直線と、カーブとをもつこの長さ。
マチネーは、オーバルを形づくるので、卵顔の人にしっくりくる長さです。
長さとしては難しいので、やっぱりパールが使いやすいです。

そして、短めの首をカバーするなら、細ネックレスがオススメ。
存在感のないことが「短さを感じさせない」ためには必要なことです。
間違っても主張のある、太いタイプを選んではいけません。

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