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厄年・厄除けのパールネックレス(厄年・厄除けの、真珠の贈り物)

厄年とは、一生のうちで災いや災難に遭う恐れの多い節目の年齢のことを言います。
女性の厄年は、(本厄)19歳・33歳・37歳・61歳であり、その前後の年を前厄(まえやく)・後厄(あとやく)と呼び、3年間は忌み慎まなければいけないと言われています。
特に女性の33歳は「さんざん」という語呂合わせから多くの地方で大厄とされ、出産、子育てと苦労が多く体調を崩しやすい時期で、生理的な節目にあたり最も危険に遭いやすい年齢と云われています。

女性厄年 早見表 平成24年度(2012年)

早見表の年齢は全て数え年です。

女性厄年 前厄 本厄 後厄
19歳 18歳
平成7年生まれ(1995年)
19歳
平成6年生まれ(1994年)
20歳
平成5年生まれ(1993年)
33歳 32歳
昭和56年生ま(1981年)
33歳
昭和55年生ま(1980年)
34歳
昭和54年生ま(1979年)
37歳 36歳
昭和52年生まれ(1977年)
37歳
昭和51年生まれ(1976年)
38歳
昭和50年生まれ(1975年)
61歳 60歳
昭和28年生まれ(1953年)
61歳
昭和27年生まれ(1952年)
62歳
昭和26年生まれ(1951年)

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厄年について

厄や厄年は、平安時代に中国から入ってきた陰陽道から独立したものが、民間に信仰のように広がったもの。
厄神が、年の境や特定の日に訪れてきて、人々に災厄をもたらすと云われています。
それらを払うのに、古くから女性は「長いもの」、「七色のもの」が良いとされております。
中でも、長いものは厄年を乗り越えて長生きできるという理由から、肌身離さず持てるネックレスが好まれています。

真珠のネックレスが厄除けに最適な理由

真珠ネックレスは、厄払いの「長いもの」「七色のもの」
その両方を持ち合わせています。

「長いもの」は、ネックレスにその要素があります。
「七色のもの」は、真珠そのものが持つ干渉光がオーロラのように
七色の光を放つところにあります。

つまり、真珠のネックレスはとても縁起が良いお品です。
更には厄除けの役目を果たした後も、長く愛用できるお品であることから、
真珠のネックレスは「厄除け・厄払い」に
最適なお品として多くの女性に愛されています。

岩城真珠の真珠は、肌身離さず使える、しっかりした真珠

真珠は汚れるから、肌身離さず持つには不向き?
そんな疑問をお持ちの方、ご安心ください。
真珠層がしっかりと巻いていない「巻きの薄い」真珠は
変質をして輝きを失うことがありますが、
岩城真珠の真珠は「宝石として価値ある真珠」。

つまり、しっかりした巻きのある「巻きの厚い」真珠です。

だから毎日ご使用いただいても全く問題ありません。
ご使用後は、軽く乾いた布でふき取っていただければ大丈夫。
万一輝きが失われても、岩城真珠ならいつでもクリーニングで
輝きを蘇らせるお手伝いをいたします。

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