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バロック真珠(バロックパール)特集

BAROQUE(バロック)とは、ポルトガル語のBARROCO
(ゆがんだ真珠という意味)を語源にもつ言葉であります。

真珠業界では、真円に近い方が良質とされていますが、
中には、真珠層の巻きが厚くなりすぎて丸を超えて、
歪んだバロックになることがあります。

バロック真珠は、形成される段階で、
自然が偶然に作り出した真珠だからこそ、
この世にふたつと同じ形の真珠が存在しない宝石です。

バロック真珠について

真珠は「貝の体内にできた貝殻である」(1717年レオミュール・仏)という言葉の通り、貝の自らの貝殻を作る機能から作られています。
真珠養殖では、一般に貝(母貝)の体内に別の貝の外套膜の小片(ピース)を核とともに挿入しますが、この小片は核を取り囲み真珠袋を形成し、その内部に真珠を作り始めます。
真珠のかたちは基本的に核に規定されるので、通常丸い真珠を作るべく球状の核を使用しています。
にもかかわらず、できあがった真珠は様々な形をしています。
八方ころがしと呼ばれる真円真珠が最高級と賞賛される一方で、ドロップ・バロック・サークル等変形の真珠も多く出現します。
ここがまた、生物の作り出した宝石《真珠》の魅力だともいえましょう。
これらのバロック真珠は市場においては、一般に評価が低いものですが、そのユニークな格好、世界にふたつとない個性的な風貌などが、真珠好きな方にたいへん好まれます。

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