アーカイブ 1月, 2013

名古屋港での真珠養殖

月曜日, 1月 28th, 2013



 名古屋港で育てたアコヤガイの真珠を使って、写真立てなどを作る工作教室が二十六日、名古屋市中区栄の市環境学習センター「エコパルなごや」であった。

 工作を通じて環境保全の重要さを知ってもらおうと、NPO法人伊勢湾フォーラム(中区)が主催。アコヤガイは水を浄化する能力があり、フォーラムは名古屋港でアコヤガイの養殖に取り組んでいる。

 この日は、昨年七月から育てていたアコヤガイ四十二個を、港から引き上げて工作に使用。市内を中心に親子連れら約四十人が参加した。

 フォーラムのメンバーがアコヤガイの水質浄化能力や、真珠のできかたを説明した後、子どもたちの前で実際にアコヤガイを開いた。

 三十九個から真珠が取れ、子どもたちは真珠や貝殻を接着剤で写真立てに飾り付け、思い思いの作品に仕上げていた。

 参加した千種区の小学五年の水間美羽さん(11)は「真珠が本当にきれいでびっくり。名古屋港で真珠ができるなんて知らなかったし、アコヤガイが水をきれいにするのも初めて知って驚いた」と興奮気味だった。

中日新聞【愛知】1月27日記事(蜘手美鶴)

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須磨海浜水族園 ニュース

金曜日, 1月 25th, 2013

真珠の街 神戸「マイ・パール・ツアー」

◆日時◆
平成25年2月10日(日曜)
 第1回 10時~11時30分
 第2回 12時30分~14時
 第3回 15時~16時30分
◆募集人数◆
全60名(各回20名)
◆内容◆
(1)「学 ぶ」・・・真珠貝の生態、神戸の真珠文化の講義
(2)「つくる」・・・真珠取り出し、オリジナルアクセサリーの制作体験 ※当日、お持ち帰りいただけます。
(3)「食べる」・・・真珠貝の貝柱入り特製クラムチャウダーの実食

suma01冷たい真冬の海から水揚げされ、真珠の色目とテリが一番鮮明になるこの時期にあわせて、「真珠の魅力をまるごと体感する」をテーマに、真珠の街 神戸「マイ・パール・ツアー」と題した体験イベントを開催いたします。
真珠貿易港でもある神戸は、日本中で生産された真珠が集まる街として知られています。その量は、日本の真珠の加工・流通の実に7割以上を占めており、「神戸は世界一の真珠の街」ともいわれる所以になっています。
今回の体験イベントでは、「パールシティ神戸協議会」より講師をお迎えして、真珠貝の生態や真珠のできる過程、神戸の真珠文化を学んでいただけます。そして、数年をかけて大切に育まれた輝く一粒の真珠を取り出し、個性豊かな自然の造形物真珠で自分だけのオリジナルアクセサリーを制作します。また、須磨区で今話題の創作DINING NENGOROYAが手掛ける真珠貝の貝柱入りの特製クラムチャウダー「神戸パールチャウダー」も食していただきます。
水族園と神戸の真珠業界、須磨の飲食業界のコラボレーションにより実現した一日だけの体験企画です。真珠を「学ぶ」、「つくる」、「食べる」、まさに真珠の魅力をまるごと体感いただける90分間です。
お友達やお母様、お子様と一緒に心に残る体験を是非お楽しみください。

◆参加料金◆
お一人様 2,500円(真珠貝1個・材料費込、クラムチャウダー1杯付)suma04

※別途入園料要
※当日、体験の10分前までに本館2階レクチャールームにて受付、清算
※小学生以下の方は、保護者同伴必須(有料 500円/クラムチャウダー1杯付)
※1人の参加者につき、同伴1名様限り(有料 500円/クラムチャウダー1杯付)

◆実施場所◆
本館2階 レクチャールーム

◆協力団体◆
PCK(パールシティ神戸協議会)、創作DINING NENGOROYA

◆参加方法◆
完全予約制 先着順 
神戸市開設の「神戸を感じる博2012-13」webサイト内のみで予約受付
「第1回 10時~11時30分」に参加希望の方は、コチラ☆ 
「第2回 12時30分~14時」に参加希望の方は、コチラ!!!
「第3回 15時~16時30分」に参加希望の方は、コチラ★

◆受付期間◆
平成25年1月22日(火曜)~2月8日(金曜) ※各日定員に達し次第受付終了

◆講師の紹介◆
所神根 孝二 (しょしね こうじ)
神戸パールコレクション代表
1959年9月12日生まれ
1984年真和真珠(株)にて真珠のふるさと伊勢志摩の英虞湾で真珠養殖を学び、真珠の神秘に魅了される。1997年、KOBE PEARL COLLECTIONを設立。神戸・大阪・東京等のカルチャーで制作教室を開催。2008年より日本真珠会館パールミュージアムで案内人として真珠についての講習会等を手掛ける。

中井 治 (なかい おさむ)
ナカイパールトレーディング代表
1964年3月9日生まれ
年帝真貿易(株)を経て、2003年、ナカイパールトレーディング設立。2008年より日本真珠会館パールミュージアムで案内人として、真珠についての講習会等を手掛ける。

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三重大学大学院と共同研究の[真珠貝成分]化粧石鹸

金曜日, 1月 18th, 2013

【産学医の連携】三重大学大学院と共同研究の[真珠貝成分]を配合,皮膚科専門医の協力を得て開発した化粧石鹸「ネイカーホワイト」の販売開始

化粧品の開発・販売等を行う株式会社ネイカーホワイト(所在地:大阪市北区,代表取締役:梶原綾子)は,三重大学大学院生物資源学研究科微生物工学研究室(担当:粟冠和郎教授)と共同研究の「真珠貝成分(焼成アコヤ貝)」を配合し,複数の皮膚科専門医の意見・要望を反映して開発した化粧石鹸「ネイカーホワイト スキンクレンジングソープ」の販売を2013年1月開始しました。
(「ネイカー(NACRE)」は,「真珠貝」を意味します。)

■同微生物工学研究室との共同研究
 真珠貝はバイオマス資源としての活用が期待されるところ,真珠貝(アコヤ貝)を高熱処理した粉末の殺菌効果に着目し,同微生物工学研究室と共同で成分効果試験を実施しました。
 また,「真珠貝成分(焼成アコヤ貝)」を様々な製品に有効活用をする前提として,人体に対する安全性検証のため,同微生物工学研究室と共同で実験を行いました。

■皮膚科専門医の協力を得た商品開発
 「真珠貝成分(焼成アコヤ貝)」を配合した石けんを商品化するにあたっては,複数の皮膚科専門医の協力を得て,臨床の現場で患者の方々に試用いただき,それにより集積された意見や要望に基づいて改良等を行いました。また,健康な皮膚の方々を対象とするテスト等も実施しました。
 本製品は,皮膚科専門医の意見・要望に基づいて,≪アレルギー反応の回避≫,≪肌に対する低刺激性≫,≪香料や着色料等の無添加≫を重視しています。

【取材,製品詳細,販売等に関するお問い合わせ】
商号:株式会社ネイカーホワイト
所在地:大阪市北区梅田2-5-4千代田ビル西館9階
事業内容:医薬品、医薬部外品、化粧品等の研究、開発、製造、輸出入及び販売
TEL:06-6343-0057
FAX:06-6343-0058
E-mail:info@nacre-white.com
URL:http://www.nacre-white.com
広報担当:朝山めぐみ

成分
カリ含有石けん素地/グリセリン/加水分解コラーゲン/ヒアルロン酸Na/水/ローヤルゼリーエキス/カキカラ/ベントナイト/グルコン酸Na/エチドロン酸/エタノール/EDTA-4Na/コカミドプロピルベタイン

カリ含有石けん素地の含有成分
ラウリン酸Na/ラウリン酸K/ミリスチン酸Na/ミリスチン酸K/パルミチン酸Na/パルミチン酸K/ステアリン酸Na/オレイン酸Na/リノール酸Na



牡蠣の貝殻に真珠
個人的な意見・・・・
HPに掲載されている写真は牡蠣の貝殻です。
(成分欄にも「カキカラ」と掲載されています)
プレスでは「真珠貝成分(焼成アコヤ貝)」の研究成果を述べてはいるのですが本商品にアコヤ貝は使用していないのか?
また、掲載写真の真珠はギミックだと思う。本物の輝きの良いきれいな真珠を使ってほしかったです(ボソッ)
最後にnacreは、正確には真珠層です。(真珠層のある貝=真珠貝でも間違いではないです)

【2013年1月23日

株式会社ネイカーホワイトさんからご連絡を頂戴しました。
本製品に使用しているのは「焼成あこや貝」で正しかったです。
INCIコード(化粧品原料国際命名法)の指示に従ってしまうと「カキカラ」表示になります。
また一つ学びを得ました。ありがとうございます。
ちなみに、本文を掲載した後、直ぐに石鹸を注文させて頂き、既に使用をしております。
率直な感想として「お勧め!」です。

頂戴したメール文章
 弊社の製品について記事を書いて頂いてありがとうございます。
 「プレスでは「真珠貝成分(焼成アコヤ貝)」の研究成果を述べてはいるのですが本商品にアコヤ貝は使用していないのか?」との点ですが,もちろんアコヤ貝を使用しています。牡蠣の貝ではありません。
 成分欄にカキカラと記載されているのは,アコヤ貝の粉末がINCIコードという化粧品の成分の特定において「カキカラ(oyster shell powder)」という名称で登録されているので,それに従っているからです。

 ウェブサイトの写真ですが,現在ウェブサイトがまだ準備段階で,いずれ良い写真に更新したいと思っています。
 きれいな真珠の写真に是非したいと思っています(^^)

 今後ともよろしくお願い致します。
http://www.nacre-white.com








【フィリピン】の真珠業界、欧米市場の回復に期待

木曜日, 1月 17th, 2013

真珠業界関係者はこのほど、需要減に伴う供給過剰がもたらした価格下落により、厳しい経営環境にさらされている現状を明らかにした。最大の市場である欧米の景気が回復しない限り、業界の低迷は継続するとの見方を示している。

16日付マラヤによると、南シナ海産の真珠販売価格は最大で50%の下落を記録。国内最大手ジュエルマー(Jewelmer)など各社の営業に深刻な影響を及ぼしているほか、有力な流通経路を持たない小規模業者は1個当たり20米ドル(約1,760円)の安値で取引に応じるケースも報告されているという。

さらに約500人の従業員を抱える企業の関係者は、価格下落に加えて燃料コストの増大が経営を直撃していると指摘。「厳しい状況下で8年以上も損失を回避しながら何とか利益を生み出し、営業を続けてきた」と苦しい胸の内を明かした上で、「需要増につながる欧米市場の早期回復に期待したい」とコメントしている。


NNA.ASIA
フィリピンの経済ビジネス情報 2013年1月17日(木曜日)

福岡県 相島で真珠の浜揚げ作業が始まる。

火曜日, 1月 8th, 2013

玄界灘に浮かぶ福岡県新宮町の相島で7日、真珠を海から引き揚げる「浜揚げ」の作業が行われました。
相島で真珠養殖が始まったのが6年前。天然のアコヤガイが相島沖合で発見されたのがきっかけでした。
最初の年は8000個の収穫でしたが、ことしは20倍近い15万個の収穫を見込んでいます。
福岡県などは現在も継続して現地で養殖の試験を行なっていますが、担当者によりますと相島近辺の海域はアコヤガイが病気になりにくいということです。
このため、長期間の養殖が可能で、大粒の真珠が育ちやすいといいます。
真珠はことし3月、地元福岡のデパートに並び、そのあと、東京や大阪でも販売される予定です。

[ 1月7日 18:32 日本テレビ系列 福岡放送より]


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